投稿

5月, 2017の投稿を表示しています

【刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト】5/28東京 SEX&LAW

イメージ
「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」主催イベント Sex&Lawに登壇します。 ぜひお越しください!

「自分の身体や性が大事にされる社会ってイイよね!」 「友だちや家族、大事な人が守られる社会がステキだよね!」 でも、実は、今の日本の法は、襲われてしまった時、 「怖くてイヤと言えなかった」 「早く終わってほしいから、黙って耐えた」 では、あなたや大事な人を守ってくれません。
現在、刑法性犯罪改正に向けた議論が進んでいます。 刑法って私には遠い、、、 でも「社会でやってはいけないこと」を決めるのが刑法。 自分自身や大事な人を守るためにとても大事な社会の約束事になります。
多くの人と声を上げることで約束事に私たちの意見が取り入れられ、周りの人の意識も変わっていきます。 それをビリーブキャンペーンのメンバー一同実感しています!
なぜ法律を変えることが必要なのか。 変わると私たちの生活はどう変わるのか。 変えるにはどうすればいいか。 そして改正案が抱える課題とは。
国会議員へのロビイングと草の根で性暴力の防止するワークショップを展開してきたビリーブキャンペーンの9ヶ月の活動成果を報告し、性暴力経験者・専門家・市民が、一緒になって刑法性犯罪を考え、みんなの気持ちが表現されたダンスパフォーマンスが披露されます!
[当日お披露目するダンスパフォーマンスに、あなたのアイディアを盛り込みませんか?「1,000人が繋ぐ「#性を守る法を作ろう」ダンスのためにあなたの「記号カラダ」をください!」はこちら] 【タレント小島慶子さんも賛同!】

【日時】 5月28日(日)14:00-16:30
【会場】 東京大学大学院 情報学環・学際情報学部 ダイワハウス石橋信夫記念ホール 東京都文京区本郷7丁目3-1 東京大学大学院情報学環・学際情報学府 本郷キャンパス・ダイワユビキタス学術研究館 *丸ノ内線 東京メトロ 丸ノ内線 「本郷三丁目 (M21)」 より徒歩8分 *大江戸線 都営地下鉄 大江戸線 「本郷三丁目 (E08)」 より徒歩7分 *南北線 東京メトロ 南北線 「東大前 (N12)」 より徒歩7分 *千代田線 東京メトロ 千代田線 「根津 (C14)」 より徒歩10分 [地図はこちらです]
【対象】 この問題に関心のある市民 100名
【スケジュール】 14:00 開始 ▼第1部 シンポジウム[…

2017年5月16日国会本会議で拙著が紹介されました。

児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)において、阿部知子議員(民進党)の質問の中で、拙著が紹介されました。

下記から議事録をご覧いただけます。(マーカー部分です)
平成29年5月16日衆議院本会議速記録

性的虐待の大きな影響、必要な支援についてご質問されています。児童虐待、面前DV、面会交流についても質問されていますので、ぜひご覧ください。


【書評】13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル 現代性教育研究ジャーナルNo.74

イメージ
大阪大学大学院准教授  野坂祐子さんが 13歳、「私」をなくした私の書評を書いてくださいました。

現代性教育研究ジャーナルに掲載されています。
こちらから↓ダウンロードできます。
http://www.jase.faje.or.jp/jigyo/kyoiku_journal.html

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◆ 現代性教育研究ジャーナルNo.74 ◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◎2017年5月15日配信 目次◎

障害児・者の性、性教育に取り組む際の視点の検討
性の肯定的理解を促すために
 広島都市学園大学子ども教育学部子ども教育学科准教授  児嶋芳郎

性教育の現場を訪ねて2 北海道札幌市立柏中学校(下)
確かな指導体制のもとで全教員が性教育に取り組む
 教育ジャーナリスト  日向野一生

LINEでつながる Dr.上村茂仁の性の悩みクリニック 第14回
父に下半身を触られる、誰にも言えない、助けて!
 ウィメンズクリニック・かみむら院長 医学博士  上村茂仁

多様な性のゆくえ One side/No side [2]
オーランド銃乱射事件を振り返る
 産経新聞特別記者、公益財団法人エイズ予防財団理事、
 特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長 宮田一雄

今月のブックガイド 「私」を壊す力、「私」を生きる力
13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル
(山本潤著 朝日新聞出版)
 大阪大学大学院准教授  野坂祐子

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

 書評は、簡潔でわかりやすい表現の中に、そういう事だったのか~と気づきと理解が深まるような文面になっていて、私も改めて気づくことがありさすがだ!と思いました。  まだまだ自分のことがよくわかっておらず、このように性被害を専門家とする専門家と交換しながら、わかりながら、また伝えられるようになりたいと思っています。  深く理解してくださったことに泣けました。  野坂さん、本当にありがとうございます!
 素晴らしい書評なので、みなさまもぜひお読みください!!

【講師活動】4/28函館講演

イメージ
子どものSOSに気付き見抜く
支援とその後の関わりの重要性
~函館性暴力被害防止対策協議会発足に寄せて~

講演を実施してきました!
函館では、性暴力被害防止対策協議会が立ち上がり熱心な支援者・専門家が官民一体の取り組みを進めているところです。

子どもに起こる性暴力被害に気付いて応えるためにはどうしたらよいのでしょう?
子どもが被害を打ち明けるプロセスは75%が偶然の発見だと言われており(RIFCR研修)、多くの子どもが被害の事実を誰にも言う事が出来ません。
私も被害を、非虐待親に話せたのは安全な環境になった21歳になってからでした。

子どもに性暴力とは何かを伝え、No,Go,TellのCAP(Child Assault Prevention:子どもへの暴力防止)研修を受けてもらうとともに、周囲の大人が気づき、発見することが必要になってきます。
そして、通報し、保護されることによって子どもの安全が守られるのです。
そのような取り組みがなされるために、地域に暮らす大人がプライベートパーツ、子どもの性行動のルール、CAP(Child Assault Prevention:子どもへの暴力防止)を学び知ること。仕事として子供に関わる大人はRIFCR研修を受けることは必須だと思っています。
大人が知らないと適切な対応ができないからです。

そのようなお話をし、主催者からは「自分たちが進めていることは正しいのだという自信をもらった」と言っていただきました。

現在、全ての都道府県に性暴力被害者支援センターを作る取り組みが進められています。
函館のように熱心な支援者・専門家が、この問題に熱意を持って取り組むことが
性暴力の問題を解決することにつながります。

函館の皆様の活動に敬意を払うとともに
被害の防止、被害後の適切な支援と対応がなされ
函館の地が被害者・サバイバーにとって生きやすい地となることを願っています。





人仕事終わった後の酒は美味い!
講演後の懇親会では、美味しいお肴と一緒に日本酒(ニセコ)をかぽかぽ飲んでいたら飲みっぷりを気に入られ翌日に日本酒をプレゼントされました!
蔵元限定品杜氏の隠し酒 真冬詰め大吟醸
フルーティな香りにまろやかな舌触り、大吟醸らしからぬしっかりと濃い日本酒味で
大好きなタイプです。
北海道県警の皆様、ありがとうございました!