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【4/17:東京】私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える~テレビ・新聞からインターネットのコメントまで

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性暴力と報道に関するイベントに登壇します。
性暴力報道のセンセーショナルな取り上げ方や、裏腹の沈黙、ネットニュースのコメントに見える意識などについて、参加者の皆さんとも意見交換できればと思っています。
もう1名の登壇者、小川たまかさんは、性暴力について積極的に発信して下さっているライターさんです。
ディスカッションが楽しみです。
ぜひお越しください。

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リーブラ主催 メディア・リテラシー講座
私も、性暴力被害者を傷つけない報道と発言を考える
~テレビ・新聞からインターネットのコメントまで~
平成29年4月17日(月)午後2時30分~4時30分 [イベント詳細はこちらです] [チラシはこちらです]
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☆講座について
性暴力犯罪とは、どのような被害と影響をもたらす犯罪なのか、被害者にはどのような配慮が必要なのか。 理解ないままの取材・報道が、被害者を傷つけ、その記事に対するネット上のコメントがさらに、それを目にする他の被害者をも傷つけます。
被害当事者の立場から性暴力被害者と報道記者を中心にした対話の会を継続する山本潤さんと、性暴力犯罪の報道の現状と難しさについて取材をしてきた小川たまかさんにお話をうかがいながら、情報や意見の発信者として、一緒に考えてみませんか。
民放テレビ局、新聞社の報道関係者のみなさん、広告業界関係者のみなさん、一般の方々のご参加をお待ちしています。

☆講師について
★山本 潤(やまもと じゅん)さん 
看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年看護学修士取得。2008年より講演活動開始。被害経験と専門的知識を融合させたワークと講演は、納得ができ理解が深まると定評がある。性暴力被害支援者研修、一般市民対象の講演活動多数。NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者。 
著書に『13歳「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』(朝日新聞出版,2017)



★小川 たまか(おがわ たまか)さん 
ライター/プレスラボ取締役。フリーランスとして活動後、2008年に共同経営者とともに編集プロダクションを始める。2015年…