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3月, 2014の投稿を表示しています

洗練された美しさを味わう(in 京都)

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時々Relax day


京都清水五条すぐの玉木半兵衛麩に行ってきました。 いつかは行きたいと思いながらも、なかなか機会がなく今回は昼下がりの2時に運よく予約が取れたので、初来店。  玄関で出迎えてくれた、しつらえの素晴らしいこと!京都の洗練された美の歴史を感じます。
店員さんが一回ごとに入れてくれるお茶の美味しさ。ちょうどいい温度の煎れたてのお茶を飲めるなんて、京都でしか味わえない贅沢だと思います。

麩づくしのお料理。 奥深い味わいに、麩の力を感じました。 調度品もお庭もすべてが、つきつめたものだけがそこに置いてあるという洗練された美の空間。 民家の形の弁当箱。面白い! 2階の美術館では、旧家の歴史と庶民の生き生きとした暮らしぶりを楽しめる調度品が展示されています。 日常とは違う空間を味わうことは、脳のリフレッシュにもなります。 でも、ハプニングが多いとストレス度は高まるので、リラックスしたいときは 予定調和のとれた静謐な空間に身を浸すほうがよいのでしょうね。 玉木半兵衛麩、おすすめです! 

好きな家事って何ですか?

去年ある人に「好きな家事って何ですか?」って聞かれました。
家事に好き嫌いってあるの?
生活のためにやらないといけないものなのでは?

と???になったのですが、
人間の脳は「質問を投げかけると答えを探す」
ので、考えてみたら、ありました。

それは、整理整頓。
どちらかというとアバウトな性格なので、バーッとモノを積み重ねることも多いのですが、それをまたガーッと片づけるのが大好きです♡
そして、家にはなんだか収納本とか収納用品の雑誌とかが料理本よりたくさんあります。興味のあるものが集まりますね。

そんなわたしが、今はまっているのが 整理収納コンサルタント 本多さおりさんの
「片づけやすくなる部屋づくり」
(最近、2もでました)

「自分が楽できる」収納アイデアが満載
というキャッチフレーズに吸い寄せられて購入したのですが、

著者の、暮らしを愛するバランスの取れた生活スタイル。
ズボラできるようにと言いながら、実はすごく合理的な考え方。

お役立ちの収納グッズを使いこなし、具体的ですぐに実践できる方法を提示してくれるのもさることながら、
「このモノはここにあるものだから・・・」「この雑誌に載っていたようなインテリアに・・・」といった思い込みを、さっぱり排除して
その人の生き方、暮らし方にあった方法にスッと変えてくれるそんな明晰な思考性に一番はまっているのかもしれません。

ひまわりの会は5月から第二土曜日開催になります

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やっとやっと暖かくなってきましたね。
梅もきれいに咲いていて、嬉しいです。

さて、今年の1月より順調に回を重ねているひまわりの会。


次回、ひまわりの会は4月5日(土)13時~15時です。


そして、5月のGW明けからは第二土曜日の開催になります。 先週に「4月から第二土曜日の開催になります」と案内しましたが、それは5月からの間違いでした。お詫びして訂正させていただきます。 ひまわりの会のお申し込みは junai8940※yahoo.co.jp (※を@に変えて) 担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。 1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください) なんだか、私の母がこの会を楽しみに、はりきって色々と勉強しています。 カワイイ♪ いくつになっても成長し、心自由に広がっていけるのですね。 私も一緒に成長させてもらいたいと思います。
Preseted by サバイバルサロンぷれぜんと ************************************** ひまわりの会(性被害にあった子どもをもつ母のグループ)

 定期開催:毎月第二土曜日13時~15時
 対象:性被害にあった子どもを持つお母さん
 場所: 大阪府 吹田市 御堂筋線江坂駅近く(詳しい場所は申込者にお伝えします)
 内容:1)セルフヘルプ
      ・言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間
    2)シェアミーティング

神奈川県性犯罪・性暴力相談員養成研修 講師

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神奈川県が来年度に開設する24時間対応のホットラインの相談員、 性犯罪・性暴力相談員養成研修の講師をしてきました。

私の担当は「性犯罪・性暴力が被害者に与える影響と医療機関の対応」 という題でしたが、それまでの講座が座学が多い印象だったので、ワークやクイズを多く入れました。
 この講座の構成を考えながら感じたことですが、性暴力って、口で伝えるには限界があると思います。頭の中で考える概念や知識は伝えられると思うのですが、実際には、個々の体に起こることなので共有しすることはできないし、実際に体験するということも無理ですよね。

 それでも、被害者が現実にどのようなことを体験しているかということを理解することは、実態に即した適切な支援を行うために欠かせないことだと思います。


そのために、自分の身体で一助なりとも体験して考えることができるワークの重要さを改めて感じました。

 色々と過去にやったワークを思い起こしながら入れましたが、なかなか日本で効果的なワークを学ぶ機会がないので、性暴力についての効果的なワークを学びあえるような場があればいいなと思います。今は、個々の講師がそれぞれに開発したワークを伝えたり、講座で学んだものを応用したりしている感じです。(私だけかもしれませんが)

 性暴力被害について効果的なワークをもっと学びあったり、伝えあったりして、腑に落ちるようなレベルの高い講座ができるといいなと思います。アメリカのレイプクライシスセンターはレベルの高いワークを行っているようなので、いつか学びに行けるといいな♪

 今日は、参加してもらった仲間には、よい構成だったと言ってもらったので反省点は改善し、これからも伝わる講義をしたいと思います。

 参加していただいたみなさま、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました♡