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性暴力被害にあったら、どこが何をしてくれるの?埼玉の支援体制3月9日(日)13:30~16:00「ほっと越谷」

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3月に9日に埼玉県で、講師の一人として登壇します。 SANE(性暴力被害者支援看護師)とサバイバーの立場から、性暴力の実態と困っていること、必要な支援について15分くらい話します。


埼玉の性暴力被害支援を前進させる機会になると思うので、ぜひいらしてくださいませ。

居住県で話すのは初めて☆
大雪にはならないことを祈って・・・



日時:3月9日(日) 13:30~16:00
会場:越谷市男女共同参画支援センター「ほっと越谷」埼玉県は平成25年9月4日、「性暴力・性犯罪被害者への支援における連携・協力に関する協定」を締結し、4者(県、県警察、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター、埼玉県産婦人科医会)で支援を始めました。
あなたの周りに悩んでいる人たちはいませんか?性犯罪の実態や埼玉県の支援について、一緒に考えていきましょう。

詳細・お申し込みはこちらから


 定員:50人

 費用:無料

 保育:1歳6ヶ月から就学前のお子さん(要予約) 3月1日(土)しめきり

サバイバルサロンぷれぜんと7回目in東京

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サバイバルサロンぷれぜんとって奇跡♡

普段は沈着冷静(とい言っておく)。めったに、うかつなことを言わないワタクシですが、
「サバイバルサロンぷれぜんと」って奇跡って言います!
それは、奇跡を体感してるから!


 この日はぷれぜんとメンバー3人と、常連の方とご新規さん2名のゲストでスタート。ふたりのゲストがめちゃくちゃ可愛いい!と盛り上がり、癒されるシャンパンで乾杯☆




 いつもは、濃い人生紹介でだいぶ時間がたってしまうのですが、この日はぷれぜんとメンバーの出来事や来歴はブログで公開しているのでっていうことで「サバイバルサロンぷれぜんと」が、いかにして誕生したのかったいうことをご紹介☆


  有機栽培野菜や季節野菜の彩サラダ
エスニックなスパイスがめちゃくちゃ美味しい前菜をいただきながら、ヤマトミライさんと山本潤の出会いから「サロン会」をしようとはじまったこと。
いつもいい仕事をしてくれたんだけれど、今はなき(去っただけだけど)メンバーの紹介によって2年前の第一回目から柳谷和美さんが参加してくれたこと。

などを、ぼちぼちお話ししたところでゲストさんのお話へ。                               



 バターナッツかぼちゃのクリームポタージュ 深い傷つきの中から、色々なことを学び、とっても分析する力や表現する力のある賢い常連のゲストさんが 「ぷれぜんとで生きる勇気をもらっている」 と言ってくれて、私がなんかもう、たまらず号泣。 毎度おなじみ高級ティッシュ☆ 昨年、柳谷和美ちゃんがつくってくれたテーマソング「ぷれぜんと」の2番 「ワタシがワタシであるために ワタシが感じるままに 苦しみは、チカラになる 明日への勇気は、ぷれぜんと」 の歌詞と重なって 今を生きるサバイバーさんと生きる勇気や希望を感じあいたいと思って、してきたことがちゃんと伝わっていることにもう涙、涙だったのです。 泣き過ぎて、「鯛のポワレ カレー風味のソース」の撮影を忘れましたが、美味しかった♡ そして、
スペイン産イベリコ豚の肩ロースのロースト オレガノ風味 が出たところで、開けてびっくり玉手箱、帰ってきたよバカヤロウ

2月8日(土)「性の傷を癒す」お話会中止後の報告

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2月8日(土)午後は「サバイバルサロンぷれぜんと」初のお話会で満員御礼の「性の傷を癒す」お話会開催の予定だったのですが、
13年ぶりの大雪警報発令!!!
通行止め!遅延!運休!転倒!事故!

危なすぎるがな~( ゚Д゚)
ということで、中止とさせていただきました。


予定を入れて楽しみにしてくださった方もいたし、中止の決断をどうするか迷っていたのですが、ぷれぜんとメンバー柳谷和美ちゃんから
「中途半端に、「開催はしてます」とかってなると
頑張り屋さんの多い性被害者は
どげんしてでも、参加しようとして
事故や災害に巻き込まれる可能性が考えられる。

万が一事故が起こったときに
「やっぱ、中止って言えばよかった」ってなるけん。安全第一で!」 というアドバイスをもらい、 「頑張り屋さんの被害者」
という言葉にハッとくるものがあって 無理しなきゃいけない状況の中で、自分に「大丈夫」って言い聞かせて踏ん張っている人を危険なじめにあわせてはいけない。安全でないと楽しくない。ハラハラドキドキするような環境ですることじゃないと目を開かせてもらいしました。 それでも、電車が止まる前にめっちゃ早く来ました!とか、前日入りしました!とか、 出会える人とは自然にあえて、イベントとは別に楽しい時間を過ごせました。
何を優先するか、これからも間違えないようにしたいと思います。
この記事をお読みの皆様も、安全に過ごせたことを願って。

2014年2月1日(土)ひまわりの会報告

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2回目の「ひまわりの会」 どんな感じで進んでいるのか、簡単ながらご報告します。  今回は3人のお母さんたちがいらしてくださいました。  はじまりの挨拶で基本ルールを確認。
◆安心・安全のため、ここで聴いたことは口外しない。
◆自分の気持ちは素直に吐き出してOK(全部大切な私の気持ち♪)
◆自分以外を、否定、批判、ダメだし、比較はNG
◆脱線しようとした場合は、スーパーバイザーによるストップ有
◆言いたくないことは、無理して言わなくていい。(名前・被害等)

そのあと、それぞれに、自分と子どもの状況、気持ちを話してくださいました。
被害に気づいてあげられなかったこと、パートナーからの裏切り、子どもとの関係 などなど。
深い苦しみに傷つきながら、ひとりで対応していたお母さんたちが、色々な気持ちを分かち合い、自分や子どもの置かれた状況とその影響を知り、よりよく生きていかれるように、これからもこの場に集っていかれればと思います。

お伝えした参考文献を一部紹介します。 ◆沼崎一郎(2002)『なぜ男は暴力を選ぶのか~ドメスティックバイオレンス理解の初歩~』(かもがわブックレット)
◆キャロライン・M・バイヤリー(著)宮地尚子(監訳)(2010)『子どもが性被害をうけたとき~お母さんと、支援者のための本~』(明石書店)
◆友田明美(2006)『新版 いやされない傷~児童虐待と傷ついていく脳~』(診断と治療社)
◆ピーター・リヴァイン(2008)『心と身体をつなぐトラウマセラピー』(雲母書房)

次回、ひまわりの会は3月1日(土)13時~15時です。
お申し込みは
junai8940※yahoo.co.jp (※を@に変えて)
 担当:山本 潤まで以下の項目を記入の上お申し込みください。
1)名前(ニックネーム可)
2)メールアドレス
3)電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)

Preseted by サバイバルサロンぷれぜんと

 疑問や不明なことがあれば、junai8940※yahoo.co.jp(※を@に変えて) 山本 潤までご連絡ください。