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1年間を振り返って。。。来年もよろしくお願い致します。

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みなさま、年末をゆっくりお過ごしでしょうか? 私は26日に楽しいコンサートに行って以来ずっと、終わらない原稿書きに追われる日々です(+_+) 教科書原稿3本(ページ数短いけれど)、研究論文、講義資料その他などなど。 普段仕事している中ではなかなか進まないので、まとめて取り組める時間があるのはありがたいことです。 本当は11月25日に熊本でさせてもらった講演のまとめをしたかったのですが、もう大晦日なので1年間の振り返りを先にします☆ モルダウ川inプラハ
実は2014年12月31日までに達成する目標を立てていました。

①下半身に筋肉をつけ、疲れにくい体になった
②人間的に成長できた
③サバイバルサロンぷれぜんとの成果が出た

(過去形にすると、実現するということですべて過去形)

①は・・・
ストレッチもトレーニングも思い出した時にやっていますが、あとは・・・(とごまかす)
下半身に筋肉はつかなかったけれど、疲れはコントロールできるようになった気がします。


②は、どうでしょう???

 でも、今年も講演をさせてもらったり、研修に行ったり、旅行に行ったり様々なことを経験させてもらいました。
 なかでも「もふもふ研修」に行けたことは、自分の内面の大きな学びになったとおもいます。
 来年に実現させていくためのとてもよい指針と理解を得ることができたので、この学びを生かしていきたいなと思います。


③は、混迷の中に成果がある
という感じでしょうか。

7月にクローズアップ現代で性暴力について取り上げられたことが、冒頭の私も参加している教科書づくりの実現にも関与しました。(企画が通りそうになかったところを番組放映で必要性が認識されたようです)

サバイバルサロンぷれぜんとは「性暴力サバイバーも幸せになってもいい」という新しいアイディンティティの確立に寄与していると思います。
新しいものだけに、迷いと混乱もあるかもしれませんが、それも成果として前に進んでいきたいと思います。

というわけで、振り返ればあっという間の一年でしたが、今年も皆様にお世話になりおかげさまで無事に終えることができそうです。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

よい年末年始をお過ごしくださいませ☆







今月のひまわりの会は12月6日(土)です!

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第2週めは研修のため、今月のひまわりの会は6日の土曜日です。
来年2月1日に開催予定のひまわりの会一周年記念報告会ですが、反響が大きく席もほぼ埋まってしまいました。残席は10を切っていますので、お申し込みされる方は、お早めに~♪

今月のひまわりの会はいつも通り13時から15時です。
お待ちしてま~す。

以下、ひまわりの会のお申し込み方法です。

【開催場所】 大阪府吹田市 地下鉄御堂筋線 江坂駅付近
(お申し込みのあった方に、詳しい場所をお知らせいたします)

【内容】
1)セルフヘルプ(自助)
 ◆言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間

2)シェアミーティング
 ◆お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間

 言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。

【参加費】
1000円(税込)
子連れ参加:OK(保育士はなし)

【お申込み】
junai8940※yahoo.co.jp  (※を@に変えて)

担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。

1) 名前(ニックネーム可)
2) メールアドレス
3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)

「ライトハウス」イベント先生のための子ども支援セミナー〜子どもを性の商品化から守るには〜

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本屋に呼ばれて(時々呼ばれます)、たまたま手にしたのですが

圧倒されました。
私の職場に来る女性たちがたどってきた、困難という言葉もおぼつかないような
過酷な運命を生きてこられている彼女たちの現実を、真摯に伝えてくださっている本だと思います。

感銘を受けて、ぜひお話をお聞きしたいなと思っていた数日後に

人身取引被害者サポートセンター「ライトハウス」さんのイベント
先生のための子ども支援セミナー〜子どもを性の商品化から守るには〜

に登壇されると知り、さっそく申し込みました!

他にも、充実した講師陣がそろい、(下記参照~すごい顔ぶれでしょ?なかなかないですよ♡)
「受講者同士の交流タイムや、それぞれの職場での悩みや課題を共有し合うお時間も設けています」
とのことで、楽しみです!
子どもを性の商品化から守る支援者を養成するセミナーです。

ぜひ参加者が増え、子どもを守れる大人たちがたくさん養成されるよう願っています。


研修レジュメ(予定):[1日目] 9:20〜17:45 【テーマ:現状を知る
児童買春・ポルノ事犯について」泉澤一氏(警察庁生活安全局少年課)
セックスワークに捕捉される未成年者」鈴木大介氏(ルポライター、「家のない少女たち」著者)
婦人保護施設からみる、人身取引被害者の現状(仮)」横田千代子氏(婦人保護施設 いずみ寮施設長)
被害児童の支援―医師の立場から(仮)」山田不二子氏(子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク理事長)
[2日目] 9:30〜17:30 【テーマ:支援方法を考える
性教育で考えておきたいこと(男子に焦点を当てて)−子どもに育てたい性的自己肯定感」村瀬幸浩氏 (“人間と性”教育研究協議会幹事)
ポルノ被害と性暴力(仮)」金尻カズナ氏(ポルノ被害と性暴力を考える会)
女子高生の裏社会―性的搾取されやすい少女の事態と支援策」仁藤夢乃氏(一般社団法人Colabo)
想定外のトラブルに巻き込まれる子どもたちーインターネットで知っておきたい護身術とは」大久保貴世氏(一般財団法人インターネット協会)



11月11日熊本保健科学大学 看護学生さんたちへの講演☆

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熊本保健科学大学で看護学生さんをメインに、約150人の方に講演させていただきました。

ピチピチの(表現が古いですね(-_-;))1年生さんたちに、どうやって性暴力と看護について伝えるか頭を悩ませましたが、将来看護師になる金の卵たち。いずれ働く看護現場で暴力被害に遭った方たちに出会ったらどうするのかイメージを持ってもらうように、話を進めました。

体験していないのでわかりにくかったと思うのですが、真剣に話を聞いていただいて、嬉しかったです。
男子学生も多く、その中の一人がず~っと食い入るように聞いてくれたので、なんだか色々な意味でドキドキ☆
すごい伝わった感がありました。

全ての性の人が幸福に自分らしく暮らせる社会の実現を目指して、、、
これからを生きる若い人たちに何かが伝わったのならうれしいです。



会場にはマスコミの方も来られました。性暴力被害者支援センターの開設を控え、関心は高いとのこと。


翌日の熊本日日新聞の朝刊に掲載していただきました。

言いにくく、見えにくいことだからこそ、社会が注目し取り組んでいくことが大事だと感じます。

それぞれの人が、それぞれの場所でできることを頑張っていることにも感謝しています。
これからも、自分にできることを頑張ります。


2015年2月1日(日)ひまわりの会1周年記念報告会

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2014年1月から始まった、性暴力被害に遭った子どもをもつ母の自助グループ「ひまわりの会」
おかげさまで順調に回を重ね、お母さんたちのお話を伺う中でたくさんの気づきがありました。
1周年を記念し、その内容をシェアしたいと思います。

・子どもが性暴力被害に遭った時は、どうすればいいの?
・性暴力被害を経験した子どもはどうなるの?
・子どもたちにはどう関わればいいの?

などなど、他では聞けないディープな話を聞ける貴重な機会になると思います♡


鬼に笑われる来年のお話になりますが

<日時>2015年2月1日(日)
午後1時半~4時 開場:1時~
<場所>おやこ広場桜梅桃李 江坂ルーム 〒564-0063大阪府吹田市江坂町1-7-8 オスカー第8ビル 202
<参加費>1500円 <プログラム> ■子ども側から 性暴力被害を経験した子どもはどうなるの? ~サバイバーが伝えるグッドライフのために必要なこと~ ▷ 山本潤 SANE(性暴力被害者支援看護師)
■母親側から ひまわりの会活動報告 ▷ アバ ひまわりの会運営者  ▷ 柳谷和美 スーパーパイザー メンタルカウンセラー ▷ ひまわりの会参加者
■シェアリング 申込方法  junai8940※yahoo.co.jp(※を@に変えてお申し込みください)

ArtSJapanさんの講演

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11月9日は、性暴力を防止し、サバイバーや周囲の方を支援するために活動しているArtS Japanさん主催講座「サバイバーの語り」で講演させていただきました。

ArtS Japanさんは、性暴力サバイバーやサポーターの方のための交流会も開催されており、参加する問うことを大事にされている団体です。 サバイバーや身近な人たちががつながれる場所があまりないので、大切な活動をしていただいていると思います。
講演もArtS Japanさんらしい優しい雰囲気の中で、女性参加者の人たちに安心してリラックスしてお話しすることができました。
今回の講演で実感したのは、 
「話すことは手放すこと」
今まで自分の経験をはなすときは、緊張度が高かったのですが、講演の機会をもらい「どう話したら伝わるんだろう?」と苦心惨憺。資料を作成し、原稿を書き、気持ちを整理していくうちに、言えることもどんどん多くなったし、既出のことを話す時は苦じゃなくなったと思います。 健全なセクシャリティを育まれたかったというところでは毎度うっとなってしまうんですけれどね。 でも、話す機会をもらうから、人の経験や感覚を深く振り返り、自分に何が起こったのかということを、少しずつですが本当に理解できるようになったとも思います。自分だけでやろうと思うと、しんどいからあまりしたくないんですけれどね。 言葉にはなりにくいトラウマの感覚を語ることには難しさが伴うし、トラウマが深いほど語れないということも起こります。 サバイバーの経験をどう伝えていくか、語れない人たちについてどうすれば理解してもらえるのか、そして語れない人たちが、言葉ではなくてもトラウマを出し、処理し、回復していくためにはどうすればいいのか、これからもつながり、学びながら考えていきたいです。 ArtS Japanさん、貴重な機会を頂きありがとうございました。 活動、応援しています!

11月8日(土)はひまわりの会です。

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年間予定表を出したので安心していました。
あと、別件での取り組みあり・・・(詳細は後日お伝えします)

「ひまわりの会」
のことを伝えると、私の性暴力サバイバーの友人たちは一様に

「すごくいいね~♪」
「私のお母さんにも行ってほしい~☆」
「そんな場所があって嬉しい~♡」

と一様に喜んでくれます。
性暴力被害を経験した娘たちに、母の会の存在自体が意味のあるものになっているのかなと感じます。
さらに意味のあるものにしていけるように、別件でも取組中・・・

来られる方は、ご連絡お待ちしています(^^)/




以下、ひまわりの会のお申し込み方法です。

【開催場所】 大阪府吹田市 地下鉄御堂筋線 江坂駅付近
(お申し込みのあった方に、詳しい場所をお知らせいたします)

【内容】
1)セルフヘルプ(自助)
 ◆言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間

2)シェアミーティング
 ◆お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間

 言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。

【参加費】
1000円(税込)
子連れ参加:OK(保育士はなし)

【お申込み】
junai8940※yahoo.co.jp  (※を@に変えて)

担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。

1) 名前(ニックネーム可)
2) メールアドレス
3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)

11月講演のお知らせです。

11月は犯罪被害者支援週間。
関連したものも含め、様々な場所で講演いたします。
タイミングにあわせて、お越しくださればうれしいです。

2014年11月7日(金)18:00~20:00
東京ウィメンズプラザフォーラム「サバイバーの語り~性虐待サバイバーに学ぶ~」

性虐待について考えたことはありますか?
   実際に性虐待に遭われた方をトークゲストに迎え、被害経験や被害を受けて感じたこと、
   今思うことなどを語っていただきます。

普段聴くことができない「サバイバーの声」に耳を傾けることで、
   性虐待やサバイバーについて、真剣に考えてみませんか?

ゲスト : 山本潤さん(看護師・保健師)
会場  : 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室B(1階) 
定員 : 20名
参加費 : 500円
申込方法 : ArtSJAPAN HPよりお申し込みください。
お願い : 女性のみのご参加となります。申し訳ありませんが男性の方はご遠慮ください。

熊本保健科学大学講演
「暴力のサイクルを断ち切る看護の力~性暴力被害とSANE活動~」
看護学生さん対象の講演です♪
11月11日(火)
主催:熊本県


国民のつどい
「性暴力のリアリティを知る~被害と加害の距離」
関係機関の方が中心のようです。
「犯罪被害者週間」熊本大会~性暴力被害者への支援~
で告知されています。

11月25日(火) 13時~16時
ホテル熊本テルサ・テルサホール
主催:内閣府・熊本県

以下は、相談員養成研修の講師に行きます。

性犯罪・性暴力ホットライン相談員養成研修講師 11月29日(土)14:30~16:30 会場:横浜市内 対象:性犯罪・性暴力ホットライン相談員養成研修受講者 開催者神奈川県くらし安全交通課 テーマ:「性犯罪・性暴力が被害者の身体に与える影響と医療機関の対応」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p839837.html
犯罪被害者支援ボランティア養成講座講師
12月5日(金)13:30~16:00 会場:神奈川県民センター 11階コミュニティカレッジ講義室 対象:犯罪被害者支援ボランティア養成講座、上級受講者 開催者:神奈川被害者支援センター テーマ:「被害者を知る1 性被害について」
http://www.kanagawa-vsc.or.jp/index.html
犯罪被害者支援ボランティア研修 平成27年1月26日…

10月4日(土)13:00-15:00はひまわりの会です!

ひまわりの会は、性被害に遭った子どもをもつ母の自助グループです。

7月に年間での開催予定日が決まり、すっかり安心していましたが、10月は調整中として出していたんですね。告知が遅くなり、申し訳ありません。

「おやこひろば桜梅桃李 内サバイバルサロンぷれぜんと」
(下の方にスクロールすると見られます)

で、最新情報が得られますので、どうぞご参考になさってください。

【2014年度 開催日程】
10月4日(土)13:00-15:00
11月8日(土)13:00-15:00
12月6日(土)13:00-15:00
1月10日(土)13:00-15:00
2月14日(土)13:00-15:00
3月14日(土)13:00-15:00

ぼちぼち始めた、ひまわりの会。
ぼちぼち参加者も増えてまいりました。

また、遠方のお母さんたちから、お問合せをいただくことがあります。

「今は、参加はできないけれど、いつか行きたいです。」
「そのように活動されている皆さんがいるということが私の希望になっています。」

などのお言葉をいただきました。
場所は遠くても、心はつながっていけるということを深く感じます。

これからも、お母さんたちにとってわかちあい癒される場所でありたいです。

以下、ひまわりの会のお申し込み方法です。

【開催場所】 大阪府吹田市 地下鉄御堂筋線 江坂駅付近
(お申し込みのあった方に、詳しい場所をお知らせいたします)

【内容】
1)セルフヘルプ(自助)
 ◆言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間

2)シェアミーティング
 ◆お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間

 言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。

【参加費】
1000円(税込)
子連れ参加:OK(保育士はなし)

【お申込み】
junai8940※yahoo.co.jp  (※を@に変えて)

担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。

1) 名前(ニックネーム可)
2) メールアドレス
3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)




ひまわり賞をいただきました!

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2014年8月30日(土) 第1回日本フォレンジック看護学会がひらかれました。
フォレンジック看護とは、暴力と虐待の被害者と加害者への特別なケアのことで、虐待や性暴力の被害者からの証拠の採取や記録、および被害者への心身のダメージに関する看護が中心的テーマです。そのほかに精神疾患のために犯罪加害者になってしまった人のためへの看護(司法精神看護)や看護師が証人として法廷で証言する活動も含まれます。

                                    当日はたくさんの方にご参加いただきました♪

基調講演をしていただいたおやこ広場桜梅桃李代表、メンタルカウンセラー柳谷和美ちゃんと☆
この日も絶好調☆
アメリカから来ていただいたジェイミーさんからは、フォレンジック看護の歴史と意義、社会的に重要な役割を果たしていることについて深い話をしていただきました。


<Jamie Farrell 氏の紹介> アメリカ合衆国・テキサス州ヒューストンに 10 か所あるメモリアル・ハーマン・ホスピタルのフォレンジック・ナーシング・サービス部門のクリニカル・マ ネージャー。国際フォレンジック看護学会(IAFN)設立メンバーの一人で、会長を務めたこともある。 現在、国立フォレンジックナーシング・インスティテュートの研究員でもあり、全米規模で地域における暴力被害者支援において専門職向けの教育及びコンサルテーションを行っている。SANE として24年の経験を併せ持つ。
 2013年IAFN学会最優秀看護師賞受賞

後半は、シンポジウム 「日本におけるフォレンジック看護への期待」
パネルディスカッションの様子はNHKで報道されました。

左から・・・
小笠原 和美 氏(警察庁)
角田 由紀子 氏 (弁護士:NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター)
主田 英之 氏 (法医学者:兵庫医科大法医学教室)山田 典子 氏 (保健師&性暴力被害者支援看護師:札幌市立大学)



そしてですね・・・
なんと!

本学会でひまわり賞をいただきました!
ひまわり賞は、長年DV、性暴力被害者への医療支援に取り組みSANE養成に邁進されてきた佐々木さん、小竹さんを記念してつくられた賞で、支援に尽力している看護師に送られます。


思いがけない受賞にただただ胸いっぱい。

お二人にフォレンジック看護学会の設立を見ていた…

支えられて、つながる

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8月5日は大分県警主催の犯罪被害者支援講演会におよびいただき、犯罪被害者支援センターの方、県警の方、弁護士の方々90人に講演をさせていただきました。


大分県庁 右側には「北方の領土の帰る日 平和の日」の垂れ幕が☆

考えてみれば、県警から呼ばれるのははじめて☆。

どうしてご縁ができたかといいますと、去年の11月、大分からサロン会に参加してくれた工藤千恵ちゃんが出発点です。
深いつながりができて、あった回数は5回目なのにもはや既知の仲というくらい、今回もたくさんお世話になりました♡ありがとう~千恵ちゃん♪ 工藤千恵ちゃんアメブロ
http://ameblo.jp/gurianiba-chie/

私の思いつき、年度末だしヤマトミライちゃんを誘って旅行がしたい。せっかくだから千恵ちゃんに会いに行って別府で講座ができたらいいいな。どうかしらん?と2月のサロン会に来てくれた時に声をかけたら「できるよ~嬉しい♪」とご快諾いただき、3月23日に「サバイバルサロンぷれぜんin別府講座」を開催することができました。

その講座に、千恵ちゃんが声をかけてくれた、大分県の犯罪被害者支援センターの方が来てくださり、その方が今回県警に私を推薦してくださいました。

数珠つながりにつながった、ご縁の不思議とありがたさを感じます。

今回は自分の被害経験を中心に、性暴力被害者支援に求めること。をお話しました。



柳谷和美ちゃん発案のワークのおかげで、ぐっと自分のことに引き寄せて考えてもらうことができ、
サバイバルサロンぷれぜんと代表のヤマトミライちゃんのケースと警察官のよかった対応をご紹介させていただきました。

仲間に支えられて活動できているつくづく実感します。

そしてですね、
県民の7割が読むという大分合同新聞の記者さんが取材してくれていてステキな記事を書いてくれました☆




ありがたや~
私、こんないいこと言ったかな?
と思いつつ、嬉しかったです。

メディア関係者とは、「?×10」くらいのちんぷんかんぷんなトラブルもあったりしますが、
わかる人はわかってくれるし、つながる人とはつながっていく。

今回すごくスムーズだったのも、千恵ちゃんが別府でつくった信頼関係に支えられてこそのもの。

ひまわりの会(性被害に遭った子どもをもつ母の自助グループ) 年間予定

私の告知がギリギリすぎるので、ひまわりの会ファシリテーターの柳谷和美さんが
年間計画を作って、自分のHPおやこひろば桜梅桃李 内サバイバルサロンぷれぜんと」アップしてくれました。(下の方にスクロールすると見られます)

8月は夏休み期間でお休みです。
7月は今週末の、12日土曜日です。

【2014年度 開催日程】7月12日(土)13:00-15:00
8月はお休みです。
9月13日(土)13:00-15:00
10月(調整中)
11月8日(土)15:00-15:00
12月(調整中)
1月10日(土)13:00-15:00
2月14日(土)13:00-15:00
3月14日(土)13:00-15:00

今回柳谷さんがすてきなメッセージを書いてくれたのでここでもご紹介します。

【こんな方、ご参加ください】◆母親から見て「子ども(成人でも可)」が性被害に遭った方。(実子、継子問いません)
◆子どもの性別は問いません。
◆子どもの被害後、子どもにどう接していいのかわからない方。
◆加害者が自分のパートナーであったため、自分を責めて苦しんでおられる方。
◆子どもの被害について怒りが湧いてきて、どこにぶつけていいのかわからない方

など。

子どもが、性被害に遭ったとき、一番身近にいる母親は、
◆子どもを守ってあげられなかった
◆どうして気づいてあげられなかったんだ
◆加害者がパートナーであることでの悔しさや、絶望感
◆加害者への怒り、憎しみ、復讐心
など、当事者とはまた違う苦しみを背負ってしまいます。
当事者の心の回復のためには、まずは一番近くに居る母親の心が癒されなければ、当事者の心を抱きしめることは難しいのです。家族崩壊にまで繋がってしまう性犯罪被害当事者と、その家族。被害に遭わないにこしたことはないのですが、残念ながら現状は、いつ、どこで、誰から加害されるかわからない社会です。万が一、被害に遭ってしまったときには、早急に当事者の心と身体のケアをしなければいけません。その上でも、母親の存在は、当事者の心の回復にとって、とても重要になってきます。辛い気持をここでしっかり出し切って、さまざまな情報も得ながら、被害からの回復に向かっていただきたいと願って、ひまわりの会を立ち上げました。一人で抱えないで、一緒に嘆き、悲しん…

SANEナースと呼ばれたい(SAFER講演報告)

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SAFERはNPO法人レジリエンスが行っている性暴力支援者向けのスキルアップ研修です。 今回のSAFERは「さまざまな性暴力」というタイトルだったので、自分の被害経験とトラウマ症状、その後の取り組みについてがっつりお話させていただきました。 レジリエンス代表の中島さちさんを始め、他の方々のお話もお聞きし、目から鱗の発見もあり、深い学びの機会になりました。 講師活動をする中で、自分について振り返ったり、伝えるために資料を引っ張り出して来たり、自分自身が考えを深め、新たに学ばせてもらっているとつくづく思います。 そして今回、時間をかけて自分のことを語る機会を頂き、自分がどういう立場で何をしたいのかより明確になった気がします。 湧き上がってきた想いとしては、 セックスナースと呼ばれたい(爆) 「メグさんの性教育読本」で知られ、子どもたちに性教育をしているメグ・ヒックリングさんのように、 明るく、科学的に、性の話を伝えたい。  メグさんは 子どもが、性の健康についての知識を与えられることは、子どもの基本的な権利であること子どもが、商品化されたゆがんだ性のイメージにとらわれないうちに、できれば4・5歳のころから教え始めること
子どもの成長とともに、知識を増やしながら教え続けていくこと

それが子どもを、性的虐待の被害者にも加害者にもさせず、豊かなおとなへと育てることを、メグさんは主張し、実践し続けてきました。その仕事は高く評価されています。 そんなメグさんを セックスナースと揶揄する人々もいましたが、彼女はそんなことは委細構わず 子どもたちと社会にとって必要なことを実践してきたわけです。 私も科学的に、セックスと性暴力と被害の回復支援について伝えた~い! セックスだけではなく性暴力なので、やはりSANEナースかな。 まだまだ勉強不足だけれど、身体生理学的なこと、社会的なこと、もっともっと色々なことを知って 科学的に正しく、さらに楽しく伝えられるようになりたいです。 わからないことがわかるって楽しく気持ちいいことだと思うので。 今回は、日本で最先端の性暴力被害支援者向けの研修に登壇させていただき、本当に学び深かったです。 ご参加いただいたみなさま、お呼びいただいたレジリエンス様、ほんとうにありがとうございます☆ これからも、ますます頑張りますね。

今週6月14日(土)は、ひまわりの会です(*^-^*)

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梅雨のどしゃ降り雨が続きますね。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?


               紫陽花は雨に濡れてこそ美しい。

わたしは先週末、NPO法人レジリエンスさんのSAFER研修「さまざまな性暴力」の中で
近親者からの性被害についてお話してきました。

色々なことを考えましたが、子どもが性被害に遭った時、虐待者ではない親であるお母さんたちがケアされることがすごく大切ということを改めて認識させられました。

お母さんたちの傷つき、苦しみが癒され、子どもが安心して成長していくことができますように・・・

今月のひまわりの会は6月14日(土)13時~15時です。

参加ご希望の方は、junai8940※yahoo.co.jp  (※を@に変えて)
担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。 (2回目以降の方は、直接会場にいらしてくださって大丈夫です。) 1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)

定期開催: 毎月第二土曜日 13時~15時 対象: 性被害にあった子どもを持つお母さん 場所: 大阪府吹田市 内容: 1)セルフヘルプ・・・

5月10日(土)人身取引サポートセンター「ライトハウス」研修講座講師

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人身取引被害者サポートセンター「ライトハス」さんの研修で、ロールプレイ講座をしてきました。
Lighthouseは、日本で人身取引専用の相談窓口を運営している唯一の団体です。
 代表の藤原志帆子さんとは、NPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」研修講座講師としていらしてもらった時に初めてお会いしたのですが、今の日本でこんなにも多くの強制労働、強制売春が起こっているのかと衝撃を受けたのを覚えています。

 中でも、DVやいじめ、家族からの虐待の中で、強制的に売春させられている少女たちのお話は大きなショックでした。

ハードな現場で地道な活動を積み重ね、社会に人身取引の実態を伝えている「ライトハウス」さんの活動を心から応援しています。

そんな「ライトハウス」さんの研修の一コマで担当した「インテーク面接のロールプレイ講座」


 私が「ロールプレイ講座」をする場合、普段はもっと簡単に電話対応や実際の対応場面を想定して行ってもらうのですが、実践にすぐ入るかもしれない人たちもいるとのことだったので、実際に即してみっちり30分のインテーク面接をしてもらいました。

 内容としても難しいケースでかなり、ハードだったと思うのですが参加者の皆さん、本当に頑張ってくれました。

 ワークやロールプレイは自分の感情や思考が揺さぶられるので、簡易ではあるけれど経験を積み重ねる機会になります。わたしも初めての試みの中、たくさんの学びがありました。

この研修講座に出られた方々が、人身取引を見る目を養い、被害者のサポートにつながる活動ができますよう心から応援しています。

 知ることで、発見でき支援につながるので、みなさまも機会があれば、受けてみてくださいね。
 私もいつか受けてみたいです。


 それではまた☆

パワースポット:京都

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ゴールデンウイークは、関西で大阪と京都を回り、二都物語をしてきました。
京都は、私のイヤシロチで、近年パワースポットとなっています。

下賀茂神社 糺の森入口に、いつの間にかリニューアルオープンしていた河合神社。 美人になるという花梨水も美味しかった。


下賀茂神社は葵祭に向けて、神事の祈祷が行われ、この後は木馬にまたがって騎射が行われていました。本番の流鏑馬の練習かな?


縁結びのご神木に結び付けられた紐を引くと、鈴が心地よい音色でしゃんしゃんと鳴ります。

昔からのイベント(お祭り)がたくさんあって、季節ごとに行事があって、木々や寺社仏閣の美しさもさることながら、人々が大切に守り伝えてきたその営みに心安らぐものを感じます。

夏は暑いし、冬は寒いし、住んでいた時はその魅力を感じきれませんでしたが、年齢を重ねたからこそわかる味わいをこれからも少しずつ感じとりにいきます。

みなさんも、耳を澄まして、せせらぎの音を感じてみてくださいね。
そして、それぞれのパワースポットで癒されますように。

5月10日(土)13時~15時は「ひまわりの会」(性被害にあった子どもをもつ母の自助グループ)です

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今年は飛び石ゴールデンウイークでしたが、みなさま楽しまれたでしょうか。

私は「サバイバルサロンぷれぜんと」の柳谷和美ちゃんの「再婚10年式in大人の仮装大会」に参加して、楽しく過ごさせていただきました。

「再婚10年式」に出席して、家族をつくるということは、協力しあえるチームを作るための試行錯誤を繰り返し、お互いをさらけ出し、受け入れ、何があっても乗り越えていける強固な絆を作っていくことだと学びました。

社会のすべての家族がそうはいかないし、家族によって苦しめられることもあります。
私の原家族もそうでした。
でも、それを学びとして、そのことは私の代でクリアして、新しく愛のある人間関係を作っていかれればと心から思っています。
今週末5月10日の(土)はひまわりの会です。




参加ご希望の方は、
junai8940※yahoo.co.jp  (※を@に変えて) 担当:山本潤まで以下の項目を記入の上、お申し込みください。 (2回目以降の方は、直接会場にいらしてくださって大丈夫です。) 1) 名前(ニックネーム可) 2) メールアドレス 3) 電話番号(緊急時に連絡できるものをお伝えください)  定期開催:毎月第二土曜日13時~15時
 対象:性被害にあった子どもを持つお母さん
 場所: 大阪府 吹田市 御堂筋線江坂駅近く(詳しい場所は申込者にお伝えします)
 内容:1)セルフヘルプ
      ・言いっぱなし聞きっぱなし(批評・批判はしない)の時間

    2)シェアミーティング
      ・お互いに自由に感想や気持ちを言い合える分かち合いの時間
 言いっぱなし聞きっぱなしのセルフヘルプの時間だけで帰っても大丈夫です。
参加費:1000円