2017年2月3日金曜日

【埼玉2 /18】シネマサロン 性暴力を考える 上映作品『あなたは悪くない~性暴力サバイバーからのメッセージ~』

シネマサロン 性暴力を考える『わたしは悪くない~性暴力サバイバーからのメッセージ~』

2017年2月18日(土)13:30~15:00
上映後にゲストトーク(山本潤さん)
内容:上映作品では、3人の性暴力被害者が、実名で自分自身の被害体験を語ります。ゲストトークには、被害体験から支援者として精力的に活動している山本潤さんをお招きして、被害者に寄り添う支援についてお話をいただきます。
参加費無料/女性限定 定員30人
サバイバーに責任がないという当然のことを、どうすれば社会に認識してもらえるのか一緒に考えていきたいと思います。ぶっつけ本番のゲストトーク、楽しみです!

2017年1月30日月曜日

【2/23東京】妊娠SOS 「性暴力被害の影響と必要な支援」開催のお知らせ

思いがけない妊娠に悩む女性たちの相談支援を行っている妊娠SOSで講演を行います。
熱く優しい支援者たちの悩みにこたえられる講演ができるよう力を尽くします!

お申し込み、詳細は下記リンクから↓
https://ninshinsos-tokyo.com/info.php?n=18

当日は2月20日発売予定の『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』の書籍販売(著者割引あり)も行います!
ぜひお越しください。


【2/25:東京】 『13歳「私」をなくした私-性暴力と生きることのリアル―』 出版記念トークショー

2016年冬にお話をいただき、夏より講演会も最小限にして書き続けてきた私の手記がいよいよ出版の運びとなりました。
出版記念のトークショーを2月25日に開催します。トークショーはささっと終えて(笑)後半は軽食&ワンドリンク付きのパーティ形式です。

どうしてこの本を書こうと思ったのか、書いてみてどうだったのか、今後どうしていきたいのか
など、生トークでしか語れないようなぶっちゃけ話をしていきたいと思います。
楽しいイベントにしていきたいと思います。

ぜひ、お越しください!!

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【2/25:東京】
『13歳「私」をなくした私-性暴力と生きることのリアル―』
出版記念トークショー

↓イベント詳細はこちらです
https://www.facebook.com/events/226890911052278/

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性被害を受けた人の心はどうなるのか、身近な人たちにどんな影響
をもたらすのか、回復のためには何が必要なのか。
顔と名前を出し、性的虐待とその影響を伝えてきた山本潤の経験が、
書籍になりました。
日本でも多くの人が性暴力被害を受け、苦しんでいます。
この本により、どのようなダメージなのかということ、どうすれば
性暴力の問題を解決できるのかが伝わること、そして性暴力被害者を
暖かく心強く支えてくれる人々が一人でも増えることを願っています。


【日時】
2017年2月25日(土)18:00~20:30
 18:00-18:40 山本潤講演
 18:40-19:20 トークショー
 19:20-20:30 出版記念パーティ

【会  場】
アーツ千代田3331 ラウンジ
東京都千代田区外神田6丁目11-14
*東京メトロ銀座線末広町駅 4番出口より徒歩1分
*東京メトロ千代田線湯島駅 6番出口より徒歩3分
*都営大江戸線上野御徒町駅 A1番出口より徒歩6分
*JR御徒町駅南口より徒歩7分
*JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分
*JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分
↓地図はこちらです
http://www.3331.jp/access/

【トークショー登壇者】
*山本潤(『13歳「私」をなくした私
 ―性暴力と生きることのリアル―』著者。看護師・保健師。)
*浦上哲也(浄土真宗 倶生山なごみ庵 住職。)
*大坂温子((『13歳「私」をなくした私
 ―性暴力と生きることのリアル―』編集担当。編集者。)

【定  員】
40名(先着順)

【参加費】
5,000円(軽食&ワンドリンク付き)

【申込】
☆メールにてお申し込み下さい
*「件名」に「2/25参加希望」、
 「本文」に氏名(ふりがな)、緊急連絡先 を入力し、
 ご送信ください。
*メールアドレス→junbookparty@gmail.com


【登壇者紹介】
☆山本潤(やまもと じゅん)
看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年
SANE(性暴力被害者支援看護師)研修修了、2010年看護学修士取得。
2008年より講演活動開始。被害経験と専門的知識を融合させた
ワークと講演は、納得ができ理解が深まると定評がある。性暴力
被害支援者研修、一般市民対象の講演活動多数。NPO法人女性の
安全と健康のための支援教育センター運営委員、
日本フォレンジック看護学会理事、自助グループ野いちごの会運営者。
ブログ→http://sadv0.blogspot.jp/

☆浦上哲也(うらかみ てつや)
浄土真宗 倶生山なごみ庵 住職。自死・自殺に向き合う僧侶の会
会員。一般家屋を改装した「ちいさなお寺 なごみ庵」を運営。
舞台役者である妻とともに、寺院向け芝居の公演で全国を巡る。
また、ワークショップ「死の体験旅行」を主催。死を見つめることに
よって生を見つめ、自分にとって何が本当に大切なものかを再確認
できるものとして、注目を集めている。
倶生山なごみ庵ブログ http://753an.blog.so-net.ne.jp/

☆大坂温子(おおさか あつこ)
編集者。朝日新聞出版書籍編集部勤務。一般書、朝日新書を
手がける。主に森博嗣著『夢の叶え方を知っていますか?』、
田村耕太郎著『頭に来てもアホとは戦うな!』、竹内薫著
『素数はなぜ人を惹きつけるのか?』などを企画・担当。
朝日新聞出版ウェブサイト→http://publications.asahi.com/


【書籍『13歳、「私」をなくした私
~性暴力と生きることのリアル~』】
第1章 性暴力、が始まった
第2章 刻印
第3章 アルコールに溺れる
第4章 セックスが怖い、けど止められない
第5章 母と私の葛藤
第6章 加害者の心
第7章 「私」を取り戻す
エピローグ あなたがやらない限り

※会場内で書籍販売(著者割引あり)も行います!


【主催】
☆性暴力と刑法を考える当事者の会
性暴力被害者、ならびに性暴力被害を自分の事として考える
メンバーにより立ち上げた会です。刑法が性暴力の実態に
見合った法律になるよう勉強会の開催や意見の発信を行って
います。
Web→https://saandcliminallaw15.jimdo.com/



2017年1月10日火曜日

【性暴力と報道対話の会】ガイドブック1月9日(月)毎日新聞掲載

「性暴力と報道対話の会」の「性暴力被害取材のためのガイドブック」について1月9日(月)毎日新聞のオピニオン・メディアの欄に掲載していただきました。

画像から読みにくい方は
コチラ↓からご覧ください。
毎日新聞1月9日(月)オピニオン・メディア


2016年12月30日金曜日

【そもそも会議】そもそも性暴力とは?東京: 1/8(日)

新年明けの初仕事は【そもそも会議】です。知る人ぞ知るこの【そもそも会議】TVディレクターの発案で、「そもそも教育とは?」「そもそも社会福祉とは?」などの原点を掘り起こす設問と共に「そもそもあなたは何歳まで生きたいですか?」という自分自身を問われる設問まで多種多様なテーマを様々な背景を持ったスピーカーを招いて、対話をするというトーク型イベントです。
今回は私こと山本潤が「そもそも性暴力とは?」をテーマにお話しし、その後グループになってディスカッションするというものになっています。(基本的な安全についてはそもそも会議の説明があるので読んできてください)
正解のない答えを、それぞれが影響し合いながら考え続けるための、新しい場やメソッドという【そもそも会議】のスタンスにはとても共感できるし面白いものだと思っています。
ご興味を持たれた方は以下のFBページより、参加のボタンを押してお申し込みください。
FB「そもそも性暴力とは?」について有意義な材料を提供していきたいと思っています。ご参加、お待ちしています(^^)
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2017年の「初そも」!
ということで、みなさま、ぜひとも、お集まりください!!!
【イベント概要】
◆問い(テーマ):【そもそも会議!】そもそも、性暴力とは? ~ :ストーリーテラー 山本 潤さん

◆日時:2017年1月8日(日)
開場/13時30分 
開始と終了/14時00分~16時30分

◆料金:参加費:2000円(当日入口払い) 
飲み物(ビールもあり)・おつまみ多少あります。 
差し入れ、超〜歓迎!!

◆人数:20人程度

◆場所:赤坂コーポ406
東京都港区赤坂6-4-17 オークビル赤坂コーポ406(1Fがクリーニング屋さんのビル。エレベーターで4F降りて真正面) 

◆出席のお返事は、下記のFBページのこのイベントに参加するボタンだけでOKです。
 https://www.facebook.com/events/834034850070266/

【ストーリーテラー:山本 潤さんプロフィール】ーーー
看護師・保健師。性暴力被害に遭った経験から勉強を始め、2007年SANE(性暴力被害者支援看護師)研修終了、2010年看護学修士取得。2008年より講演活動開始。被害経験と専門知識を融合させてワークと講演は、納得ができ理解が深まると定評がある。性暴力被害支援者研修、一般市民対象の講演活動多数。
NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター運営委員、日本フォレンジック看護学会理事、自助グループいちごの会運営者。

山本潤さんブログ
http://sadv0.blogspot.jp/
山本潤さん講演録
https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/kou-kei/houkoku_h26/kumamoto_giji_kicho.html
ーーー
【只今絶賛不定期開催中!】
※毎回の案内を希望する方は、そもそも会議グループへの申請をどうぞ!
  http://www.facebook.com/groups/hope311/

※はじめての方は、できれば、事前にそもそも会議の説明を読んできてください。
  http://www.facebook.com/somosomo.kaigi/info

2016年12月28日水曜日

【性暴力と報道対話の会】ガイドブックがネット記事に掲載されました。

プレスラボの小川たまかさんが「性暴力と報道対話の会ガイドブック」について
記事にしてくれました。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogawatam…/20161227-00065921/

「性暴力の実相」シリーズを手掛けている西日本新聞の久記者へのインタビューもあってよい内容です!

2016年12月1日木曜日

「性暴力取材のためのガイドブック」ができました!



2016年の3月から「性暴力と報道対話の会」に参加していただいた記者さんたちと共に、「性暴力取材のためのガイドブック」を作ってきました。

そもそも取材を受ける機会が多くなり、取材に来た記者さんから性暴力についての基本的な知識や暴力が発生する仕組みについて聞かれてレクチャーすることにうんざりした私がある人に、「なんでいっつも説明しなきゃいけないんですか?プロですよね?教育受けているんですよね?!」と苛立ち交じりの不満をぶつけたことから始まった勉強会。

回を重ねるにつれて記者さんの思いや、被害者側と記者側の行き違いが起こりやすい点についても理解できるようになりました。

記者さんたちだって悪気はない。だから、そんな行き違いをなくしたい。
性暴力について正しく取材してもらいたい。
被害者が無用に傷つかないようにしたい。

そんな思いからこの

「性暴力取材のためのガイドブック」はできました。


字は多めなのですが、その分最低限必要な情報はしっかりつまっています。
上記の「性暴力取材のためのガイドブックをクリックしていただくか
下の画像をクリックしていただくとPDFが出てきます。
印刷していただき、山折に折り、ホチキス止めしていただければ
いつでもどこでも使える冊子になります。

取材を受ける予定の性暴力被害者・サバイバーの皆様
性暴力被害の取材をする記者さんたち

多くの人に手に取って活用してもらいたいです!

↑画像をクリックするとガイドブックのPDFが開きます

SIAb.PROJECTのブログでも公開されました。
こちらもご覧ください☆彡